HSL-P01
hatolabor
AI音楽生成プラットフォーム Suno を中心に、曲をつくり、配信するアーティスト。
概要
hatolabor(鳩@レイバー)は、AI音楽生成プラットフォーム Suno を中心に楽曲を制作・配信するアーティストのプロジェクトです。2025年6月の配信開始から2026年9月までに、50作品・76曲をリリースしています(Apple Music 日本ストア掲載分)。
基本情報
- 種類
- アーティスト・プロジェクト
- 状態
- 公開中
- URL
- hatolabor.hatosoundlab.com
- 技術構成
- 静的HTML / CSS / JavaScript(日本語・英語の2ページ)。Cloudflare Workers の静的アセットで配信。
- 配信開始
- 2025年6月8日
- 最新リリース
- colder when it's gone(2026年9月21日)
- リリース数
- 50作品・76曲(Apple Music 日本ストアの掲載分)
- 主な配信先
- Spotify / YouTube / Apple Music / Amazon Music / レコチョク / mora
- 関連SNS
- Suno / X / TikTok / YouTube
研究上の問い
- 先に音を設計し、あとから歌詞を合わせる制作は、曲の世界観を揃えるのに有効か。
- 「感情の解凍」「推し活」「人間らしいバグ」といった主題は、曲ごとにどう表れるか。
- 短い間隔で多くの作品を出すとき、シリーズ(棚)の作り方で何が変わるか。
関連する研究ノート
- HSL-N01サウンドファースト:音を先に作り、歌詞を後から合わせる
- HSL-N021秒の無音を設計する:テンション段階とサイレントドロップ
- HSL-N03文節で書く日本語歌詞:3〜5音節のかたまりと、描写の技法
- HSL-N04主題としての「感情の解凍」:制作の軸にしている3つのテーマ
- HSL-N0515か月で50作品:リリース記録の読み方
- HSL-N06静的HTMLでアーティストサイトを作る:構成と、原文に書くもの
- HSL-N07言語の自動切り替えと検索ボット:Google-InspectionTool の落とし穴
- HSL-N08縦長の画面でヒーローが巨大になる問題:vh に上限を付ける
- HSL-N09リンク集に見えないページを作る:外部リンク177本の反省
研究領域
HSL-R01
AI音楽の設計
AI音楽生成を、偶然に任せず、設計の対象として扱う研究領域です。