HSL-R04
公開と検索のための設計
作ったものが、検索や生成AIに、正しく見つけてもらえる形で公開する方法を調べる研究領域です。
概要
良いものをつくっても、見つけてもらえなければ、存在しないのと同じです。この領域では、静的なHTMLでの公開、構造化データ、サイトマップ、llms.txt、多言語の扱いなど、「公開の設計」を扱います。
実際に起きた不具合も、記録として残しています。たとえば、言語の自動切り替えが、Google の検査ツールを英語ページへ飛ばしていた件や、縦長の画面でヒーローが巨大になる件などです。失敗の記録は、次の公開の、いちばん確かな手がかりになります。
方法
- サイトは、できるだけ静的なHTMLで作り、本文・title・description・canonical を、HTMLの原文に直接書く。
- JSON-LD で、組織・作品・FAQ を、機械が読める形にする。
- 言語の切り替えでは、検索ボットや検査ツールを、転送の対象から外す。
- 更新は、サイトマップと IndexNow で知らせる。