HSL-N14 ·
コミュニティ企画のデータモデル:企画・作品・クリエイター
創作コミュニティの活動を、企画・作品・クリエイターの3層に分け、手書きの言葉と機械的な一覧を両立させる設計。
3つのデータ
- collections:企画と、各企画の作品。
- creators:クリエイターと、参加した企画、参加回数。
- editorial:主催者の紹介と、企画のエピソード。手書きで、空なら表示しない。
なぜ分けるのか
企画と作品は、機械的に取り込めます。一方、主催者の言葉は、手で書くものです。別々のデータにしておくと、機械的な更新が、手書きの言葉を壊しません。
集計の自動反映
トップのヒーローや、皆勤賞のバナーの数字は、データから自動で反映されます。企画が増えると、数字も、ページも、データから更新されます。
残すもの
誰が、いつ、どの企画で、何をつくったか。その記録を、サイトのページとして、あとから辿れる形で残すことが、このモデルの目的です。